学生は大学に近いところを選べばいい?

寝坊が心配な場合は大学に近い賃貸物件がおすすめ

大学への進学を機に一人暮らしを始める学生は多いです。ただ、入学する前に新生活を始めるための賃貸物件を探し、契約しなければなりません。その際、大学に近い立地で選ぶべきかどうかで悩む場合があります。
寝起きが悪かったり、寝坊が心配だったりする学生については、大学に近い立地の賃貸物件をおすすめします。大学の徒歩10分圏内に住まいがあれば、多少は遅く起きることになったとしても、講義には間に合うでしょう。
ただ、近いことで油断し、寝坊しやすくなる状況も考えられます。そのため、あえて大学まで徒歩で20分や30分とかかる位置に賃貸物件を借りる方法もありますが、通学に時間がかかるのは大変なので、できるだけ近い立地で賃貸物件を借りるべきです。

生活しやすい環境を重視しよう

朝はしっかりと起床し、寝坊の心配が要らない学生は大学に近いことよりも、生活しやすい環境を重視して賃貸物件を選びましょう。たとえば、徒歩5分や10分の位置にコンビニやスーパーが営業している立地の場合は、食事の準備がとても楽になりますし、自炊で食費を節約しやすいです。
また、バイトの給料や仕送りを引き出すために、金融機関が近い立地も魅力的です。さらに、通学やバイト、ショッピングなどのために移動する手段としてバスや電車を利用するなら、バス停や駅が近い場所もおすすめです。
生活しやすい環境の賃貸物件は需要が高いので空室は少ないですし、家賃は高めです。それでも住みたいなら、定期的に賃貸情報誌や賃貸情報サイトをチェックしましょう。